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すき焼きはいつ食べる?おすすめの時期や美味しく食べる具材11選をご紹介!

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「すき焼きはいつ食べるのがいいだろう」と迷っていませんか。大晦日に食べるというご家庭が多いかもしれません。熱々のすき焼きは寒い季節に食べるイメージが強いですが、春や夏に食べてもいいのかも気になるところです。

今回は、すき焼きはいつ食べるのがいいのか詳しく解説します。また、おすすめの具材も紹介するので、飽きずに美味しく食べたい方はぜひ最後までご覧ください。

すき焼きはいつ食べる?春や夏に食べてもいい?

すき焼きはいつ食べるものなのか、以下3つの内容に分けて解説します。

  • 地域によってはすき焼きを大晦日に食べる風習がある
  • すき焼きはおめでたいときに食べることが多い
  • 春や夏など季節を問わず食べていい

1つずつ見てみましょう。

地域によってはすき焼きを大晦日に食べる風習がある

東海地方では、大晦日にすき焼きを食べる部下があったと言われています。この地域では、元々鶏のすき焼きを食べる文化がありました。名古屋では「ひきずり」という名で呼ばれています。

来年に厄災を引きずらないという意味を込めて、大晦日に食べていたと言われています。そしてすき焼きは牛肉がメインで食べられるようになり、牛肉のすき焼きを大晦日に食べる習慣が根付いていったようです。

すき焼きはおめでたいときに食べることが多い

すき焼きに入れる牛肉次第で、高級料理にもなるため、おめでたいことがあるときに食べる方も多くいます。

たとえば、入学祝いや誕生日、お正月など。また、高級食材が並ぶお正月には比較的手軽で安価に作れるすき焼きは、特別感もありつつ家族みんなで楽しめる料理のひとつです。

春や夏など季節を問わず食べていい

すき焼きは大晦日に食べる方も多く、寒い日に食べると考える方もいるかもしれません。しかし、季節を問わずいつでも食べられる料理です。

どんな野菜でも合うので、夏野菜のすき焼きにしても美味しく食べられます。飽きないように、さまざまな具材で楽しむのもおすすめです。

すき焼きはいつ食べてもOK!おすすめする4つの理由

すき焼きは、いつ食べるという決まりはありません。どんなときでも食べていい食事です。すき焼きをおすすめする理由を4つ紹介します。

  1. 年齢問わず美味しく食べられる
  2. 準備に手間がかからない
  3. 家族や友人と楽しみながら食べられる
  4. 高級感がある

それぞれ見てみましょう。

1.年齢問わず美味しく食べられる

すき焼きは、老若男女誰でも美味しく食べられる食事です。甘めで醤油をベースにしているため、日本人の口に合う味付けになっています。

また、食べる人の年齢に合わせて牛肉の選び方を「やわらかいもの」や「脂が少なめであっさりしたもの」などに変えれば、食べやすいすき焼きが完成します。

2.準備に手間がかからない

すき焼きは、作るのにそれほど手間がかかりません。肉を買ってくれば、あとは野菜を切るくらいでOK。すき焼きの割り下も市販のものを使えば、味付けもばっちり決まります。最近はカット野菜も売られているので、包丁すら使わずに作ることも可能です。

3.家族や友人と楽しみながら食べられる

すき焼きは鍋料理なので、大人数でも鍋を囲んで楽しく食べられます。みんなでひとつの料理を共有できるので、味の感想を言い合うこともできます。

また、すき焼きはご飯にもお酒にも合うので、それぞれが好きな食べ方を選べる料理です。

4.高級感がある

牛肉を入れるすき焼きは、高級感があります。大晦日やお正月、お祝いのときなど、すき焼きを選べば特別感が得られるでしょう。高級なお肉を選べばおもてなしにもぴったり。また、すき焼きは安価なお肉や豚肉、鶏肉でも美味しく食べられるので、普段の食事にも取り入れられます。

すき焼きを気軽に食べよう!おすすめの具材11選

すき焼きにおすすめの具材を12個紹介します。

  • 牛肉
  • 豚肉・鶏肉
  • ねぎ
  • 春菊
  • 焼き豆腐
  • くずきり・しらたき
  • 練り物
  • きのこ
  • 夏野菜

変わり種も紹介するので、ぜひいろいろ試して飽きずにすき焼きを楽しんでみてください。

牛肉

すき焼きには欠かせない牛肉。霜降り肉を選べば、柔らかいお肉を味わえる上に、脂が煮汁に溶け込んで野菜も美味しく食べられます。

あまり脂が得意でない方は、サシの少ないものを選ぶとあっさりした味わいに。ただし、サシが少なすぎるとお肉が硬くなってしまうので、程よく脂が乗っているものがおすすめです。

豚肉・鶏肉

すき焼きといえば牛肉のイメージを持つ方も多いかもしれませんが、豚肉や鶏肉でも食べられます。牛肉が高くてあまりすき焼きができないと考えている方は、ぜひ豚肉や鶏肉でも作ってみてください。

薄切りの豚肉なら火が通りやすく、短時間で作れます。

ねぎ

すき焼きには定番といえるねぎ。特に長ネギは青い部分も美味しく食べられます。くたくたになった長ねぎは、甘みも増してすき焼きの美味しさを引き立てます。

また、玉ねぎもすき焼きの具材におすすめ。関西ではよく玉ねぎが使われます。加熱するとより甘みが増し、お子さまでも食べやすいでしょう。

春菊

春菊は独特の苦味がありますが、甘めのすき焼きのアクセントになる野菜です。煮すぎると色が変わって香りも少なくなるので、完成間近に入れるのがおすすめです。お子さまがいる場合は、先に取り分けておいて大人だけ春菊を楽しむといいでしょう。

焼き豆腐

焼き豆腐は煮込んでも崩れにくく、すき焼きにぴったりの食材です。水分が多いため、水気をしっかり切ってからすき焼きに入れます。焼き豆腐がない場合は木綿豆腐を使ってもOK。焼いてから入れれば、お手製の焼き豆腐が出来上がります。

くずきり・しらたき

しらたきやくずきりも、すき焼きの具材として定番といえるでしょう。汁を吸うと美味しさがアップします。麺のように食べられるので、お子さまも喜ぶはず。ダイエット中の方も、〆がなくてもしらたきを入れれば満足感が得られます。

麩は特に東海地方や関西で親しまれている具材です。煮汁をたっぷり吸うと、とても美味しい食材に変わります。小町麩、車麩といった焼き麩や、油で揚げてある揚げ麩がおすすめ。スーパーでも簡単に手に入ります。

練り物

練り物は安価で手に入り、お子さまも喜ぶ具材です。かまぼこやちくわ、油揚げ、厚揚げ、はんぺんなど、煮汁をたっぷり吸って美味しくなります。

練り物とは違いますが、ソーセージやウインナーもおすすめ。うま味が溶け込んで一味違うすき焼きを楽しめます。

育ち盛りのお子さまがいるなら、腹持ちのいい餅を入れるといいでしょう。そのまま入れると溶けてしまうため、一度焼いてから入れるのがおすすめ。餅巾着なら、餅が溶ける心配をせずにそのまま入れられます。また、しゃぶしゃぶ用の薄切り餅ならわざわざ焼く手間もかからず、火がすぐに通って便利です。

きのこ

きのこは、すき焼きのうま味をたっぷり吸って美味しくなる具材のひとつ。しいたけやえのきがメジャーですが、どんなきのこもすき焼きの味を邪魔せず引き立てるでしょう。石づきを取るだけでいいので、準備も簡単です。ヘルシーなので、ダイエット中の方にもおすすめです。

夏野菜

トマトやなす、レタスなど、夏野菜も実はすき焼きによく合います。どの野菜もそれほど長時間煮込まなくて済むため、夏の暑い時期の食事にぴったりです。いろいろな野菜を入れて楽しんでみてください。

すき焼きはいつ食べてもいい!美味しいすき焼きには加茂川元舗の肉がおすすめ

すき焼きはいつ、どんなときに食べても美味しい食事です。大晦日やお正月、お祝いの場だけでなく、普段の食事にも取り入れてみてください。甘い醤油ベースの味付けは、どんな具材でも合います。オーソドックスなものに飽きたら、ぜひ変わり種にも挑戦してみてください。

すき焼きの美味しさを決めるのは、何といっても美味しい牛肉です。創業から130年を超える老舗の加茂川では、熊本産の高品質な牛肉を取り扱っています。特におすすめは「くまもとあか牛」。余分な脂肪が少なくやわらかい肉が楽しめるのは、熊本の大自然の中でストレスなくのびのびと過ごしているからこそです。割り下とセットでの販売も行っているので、ぜひ特別な日のすき焼きに加茂川の肉を選んでみてください。

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