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梅のエキスを豚に与える独自の飼養技術で安全で安心、しかもおいしい「梅肉ポーク」

平成12年度熊本県農業コンクール大会自立経営部門では秀賞、平成13年度には農林水産大臣賞を受賞。

青梅と黒砂糖を混ぜて漬け込み、じっくり発酵させたエキスを開発、特許申請も
認められました。
梅肉エキスの最大の長所は抗生物質や殺菌剤を投与する必要がなくなったことです。肉の検査でも、抗生物質等は検出されていません。
肉からのドリップ(汁)が少なく、肉質を調べてみるとPHが高くアルカリ性に近いため甘みがあること、また脂肪酸が高くなって歯切れや舌触りがよく、脂肪そのものもクセがない、また血中のコレステロールを減らし脳の活性化に役立つリノレン酸が普通の肉より多くなっています。


「梅肉ポーク」の商品はこちらよりどうぞ




「肉ば作ろうては思もとらんとです。健康で元気な豚ば作ろーて思おて今までやってきとっとです。2年前からは、完全にワクチンも使わず無薬で頑張って育ててやりよっとです。 」
と生産者の浦中さんは、思い出しながら話してくれました。



生産者の浦中さんは養豚業を始めて今年で26年、ここまで試行錯誤の繰り返しだったといいます。引き続き浦中さんのコメントより

「親の代からの養豚業ば継いで、最初にしたつはSPF豚(特定病原体不在)。たぶんうちが一番早かったと思うとですな。そんときはウモー(うまく)いったばってんが、そん後、だんだん豚が肺炎・下痢にかかるごつなった。病気の続くと出荷頭数がどんどん減っとたい。
貞子(奥様)と、うんにゃ、家族総出で世話ば、しよりながら、試行錯誤ばずーっと繰り返し続けていきよったら、最後ん最後に梅肉エキスにたどり着いたとです。

子供ん頃に、よー腹ば下しよらんだったね
(下痢しなかった)。



生産者 浦中さん
そぎゃんときは、ほーら!
家に薬んごつして、どこん家でもあったでしょうが、梅肉エキスが!
そるば飲まされよったでしょーが。すーぐ治った。
そっで、人に良かなら豚でん良かとではって思ーて飲ましよったら効き目がすーぐ出たっですたい。『魔法ん水』んごつエキスば使いだしてから、豚にストレス ノーナって(なくなって)、餌ばよー食うごつなったとですよ。病気もいっちょんせんごつ(ぜんぜんしなく)なった。そっでから、ほーら!

豚の脂に臭みのノーナッて肉質も見違えるごつヨーなった。
なんより一番良かつは抗生物質や抗菌剤ばやる必要ノーナッタこつです。


なんさま、取りあえず食ーてみっと一番よー判るばいた!」

地元の特産品だった梅に黒砂糖を混ぜて作る梅肉エキスは浦中家の秘伝中の秘伝。
毎年6月ごろに1年分の梅肉エキスを仕込みます。

子豚のときに与えると食欲が増進されすぎて、逆にお腹を壊してしまい逆効果になってしまいます。だから体力がついた頃から週に1度梅肉エキスを豚に与えて育てています。なによりも豚の健康を考えて考えて、ようやく実を結びました。




熊本市より右手に有明海を望みながら海沿いの道を車で走ること約2時間、天草五橋を渡り、風光明媚な上天草市竜ヶ岳町の峠の斜面に豚舎があります。  
斜面を利用し風の通りを良くした豚舎は成長過程にあわせ管理されていました。熊本は名水百選(環境庁選定)に4ヶ所もの湧水地が選ばれたほど水がおいしいことでも有名です。 
豚はおいしい水・空気・安全な飼料と梅肉エキスでスクスクと成長しています。通常養豚業者では、6ヶ月程度で市場に出荷いたしますが、梅肉ポークに限っては、農薬を使わない分、それより長い8ヶ月以上の肥育期間を設けないとなかなか出荷できません。
「生産コストは上がるばかりですが消費者の皆様に安全でおいしい梅肉ポークをお届けしたいと思っています。」



平成12年度熊本県農業コンクール大会自立経営部門では
"秀賞(農水大臣賞)"に選ばれました。


平成13年度に農家としては最高の賞である
"農林水産大臣賞"受賞しました。

加茂川では、この自他共に認める"梅肉ポーク"を皆様にお勧めしています。


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